一歩も出てないような内容なんで代わり映えもしませんが。
え〜、この前の9月23日阿波史跡公園の掃除をすると言うので行ってきた訳ですよ。
それは全然構わない訳なんですよ、入ってなくても声をかけられれば、出向きますしね。
こんな感じで(ってこんなんですけどね)草むしりとかする訳ですよ。
廻りを眺めたおして、栗の成り具合などチェックするんですよね。
(それにしても、今年は3年振りぐらいの不猟でした。秘密のスペシャルポイントで
わたしゃ立ちすくんでしまいました)
谷間の公園なんで狭いように見えますが、あ〜た、草むしりなど自分の家でも滅多やらない
事をやってみれば、足腰にテキメンなんですね、これが。
余談ですが、「大瀧山建治寺再び」でちょびっと書いた、風水で言うところの気延山の
龍穴がここらにありまして、公園になった時に大分様変わりしてるんですが、おおむね
この辺りの感じですね。もう一箇所比定点があるんですが、歩いて入れないような
所ですので省略します。上の場所のはっきりとした場所が知りたい方は、携帯電話を
持って銀行のATMまで行っていただければお教えします(笑笑笑)
それはさておき、草むしりをしておりますと、太鼓の音が聞こえてくるんですね。
なんじゃらほいと、周りの人に聞いてみれば「松熊神社」のお日待ち(おひまち)神事
の日だとおっしゃるではありませんか。
「うわ〜、知らんかったぁ!」
「天石門別八倉比賣神社」の場合は「お粥試し」といって竹の筒でお粥を炊き、その
出来具合で、その年に蒔く作物の割合を決めるんです。
こんな感じです。ちょっと古いのしかなかったけど。
その「お粥試し」の時に神殿で日の出を朝まで待つのが「お日待ち」。
それを「松熊神社」でもするとは(多分「お粥試し」はしないと思うけど)今まで
知らんかったぁぁぁ。それも秋分の日にね。
まあ、「松熊神社」の社殿は小さいし、実際に朝までってことはしてないでしょうが
(「八倉比賣神社」ではちゃんとやってるぞ)
まあ、知らないことがいっぱいあります。
で、神事のお札をいただく(配ってもらう)んですが。
それがこんなの。
うわあ「大麻」「太玉」串ですと。
という訳でございまして、愚にもつかない雑談でございました。
お後がよろしいようで。




