まあ、椅子から転がり落ちたワケなんですね。
誰がって?
はい、恥ずかしながらワタクシめなんですがね。
外は暗くなって、8時は過ぎてましたかね。
提出期限ギリギリの書類を泣きながら作ってたんですよ。
画像はイメージです
あともう少しだ、「あの書類のコピーが要るやんか」って見ると、必要な書類束は高い棚の上にあるんですね。
誰か取ってくれねぇかなぁ〜.......。
画像はイメージです
小さい声で呟いても、とーぜん誰も取ってくれる人は無し。
踏み台あるけど別の部屋まで取りに行かなくちゃ....めんどくセーなー、時間無いしな〜。魔が差したのはこの時でした(笑)
画像と本文とは何の関係もありません
ワタクシの視界の隅に入ってきたのが.....
画像はイメージです
「どっこらしょっとね、この書類をっとね.....」
うわぁぁぁぁ....もう結果見えてますよね(笑笑笑笑笑)
「!$%&#+*....!!!!!!!!」
声もでないとはこのことだな...と床を這いずりながら、頭の片隅で思うワタクシがそこにはおりました(笑)
いやいやいやいや、腰痛持ちのワタクシに何と言う過酷な定めなのでしょうか(涙)
「誰かこの書類をぉぉぉぉぉ〜」
なんと素晴らしい!
社畜の鑑ではありませんか(笑)
なお、死ぬ目を見ながら取り出した書類束には必要な書類は......
「入っておりませんでした(ヽ(`Д´)ノウワァァン!! ウワァァ-----。゚」
で、次の日(の土曜日)整形外科に行きましたよ。
センセーに「まあ、ナンかあるといけないんで一応診てもらって、湿布でも処方してもらえれば」って、ホントにそのくらいの積もりだったんです。
が.....
レントゲン撮りました(MRIは無い)。
センセ「圧迫骨折ですな」
ボク「はあ?」
画像はマジでイメージです
センセ「はい、ここ見てね。第一腰椎と、第五腰椎(だったかな)が潰れてるでしょ。この段差ができてるトコね。腰とお尻をぶつけた時にここに急激な圧力がかかって、骨折するんですね。」
ボク「はあ、で、どうなるんでしょう...か.....」
センセ「どうなるかって....?聞きたいかい?」
ボク「い、いや....聞いていいのなら.....」
センセ「しょーもないブログを書いてる奴は、こ〜んなトコロへ連れて行かれるんだよ」
ボク「センセー、か、顔が...」
センセ「顔がどうしたって....?」
などという面白い事は無く(笑)
しばらくは安静にして、当分コルセットで固定しておきなさいとのお達しでした。
で、コルセットでグルグル巻き(笑)
苦しいよぉぉ〜。
ロキソニンが胃に応えるよぉ。
◯◯円が財布に応えるよぉぉぉ(笑)。
と言う訳で「椅子から転がり落ちた話」でございました。
皆様方もキャスター付きの椅子には登らないようにご注意くださいませ。
(そんな奴いねーよ)



























