2011年2月9日水曜日

八万町 銅の鳥居から天一神社へ(1)

銅の鳥居で検索をかけると、奈良県吉野郡吉野町吉野山にある金峯山寺が出てきます。
福岡県添田町にある英彦山神宮の銅の鳥居も出てきます。
でも、徳島市八万町にある銅の鳥居(かねのとりい)は出てこな〜い。
で、行ってきました。八幡神社前にある両部鳥居です。
場所はここ。

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御祭神は応神天皇と「八万村史」にはあるんですが、徳島県神社誌には、応神天皇
仁徳天皇、大己貴命とあり、神社の由緒書きには誉田別大神と諡号(しごう)で書かれ
大己貴大神と並んでおります。
なんか統一されてないなあ。
蜂須賀家の村々には必ず八幡大菩薩を祀るべしとの官命で慶長年間(1600頃)に
八幡大菩薩を遷座しています。
銅の鳥居もその頃に作られてます。で、県内にはやたら八幡神社が多い訳なんです。

桧の芯柱に銅板を巻き付けてるそうです。
ちょっと逆光でみにくくてすいません。なんでも五十年おきに建て替えられてきたそうです。様式としては両部鳥居ということで、神仏習合の神社によく用いられているそうです。
同様式の神社として、厳島神社、気比神宮、近江白髭神社などがあります。

で、前まで行きますと。
ほほお、「日本最古の神を祀る天一神社参道」とな。
ほほおおお、銅の鳥居→八幡神社→日出神社→農神社→天一神社。
総コース900メートルですと。ちょろいもんじゃないっすか。
この時点で、頭の中にはインディジョーンズのテーマ曲が大音響で鳴り響いております。
ホントは「地獄の黙示録」のテーマが鳴ってたんですが、ここでは全く気付いていませんでした。
さて、行きますか。おや、おしゃれなゲート。
ああ、やはり階段なのね。
随神門とあります立派な門でございます。まだ、ここらは元気。
門の手前の建物にはなぜかこんな絵が。那須与一かな?源義経?
社殿です。
由緒書きでございます。
ここまでは、普通の立派な神社でございまして、ここからが本番なのです。
が、
引きを作るほど大した記事にならないのは、本人が一番よく分っておりますが
今日はオネムなので、こんな所で「続く」となってしまうのです。
I'll be back!!!