2010年2月11日木曜日

豊崎八幡神社

徳島県徳島市名東町1丁目の「豊崎八幡神社」です。
先に書いておきますが、この神社よく分りません。
バカヤローな宣言ですが、私めの調べた範囲では
ほんとによくわからないんです。
もちろん調べ方が足りないんでしょうけど。

で、ご祭神が誉田別命(応神天皇)、天照皇大神、菅原道真公。
そうですよね、前に書いた「産八幡」の近くです。
ここにあってもなーんにもおかしくないですよね。

由来です。
神社明細帳に、当社は往古筑前宮崎より勘定したるよし、年歴不詳
鮎喰川当山麓を流れて渭の津に通ず。天正年中蜂須賀公渭の津城を営み
市郷の水災のため大手囲堤防を築き今のごとく水流す。古の川筋皆田面
となる故に字豊崎と称す。よって豊崎八幡宮と称す。

大阪の豊崎宮は孝徳天皇の難波長柄豊碕宮があって、「大化改新」の舞
台となった有名な場所ですが、この神社を勧請したのは大阪からじゃなく
宮崎から。宮崎のどこから勧請したのかは、よくわかりません。
年歴不詳なのでよけいに見当が付けにくいんです。

また、ここは国府町西矢野の八倉比売神社と国府町早渕にある一の鳥居
あとを結ぶ線の鮎喰川を挟んだ対岸にあります。
まあ、それで行ってみた訳なんですが。
ぐだぐだ書かずに写真を載せます。


入り口鳥居です「豊崎八幡宮」碑がみえます。
地神塔があります。(地神塔って憶えましたよ)



とにかく、こんな所にこんな大きな神社がと、驚くほどの規模です。



延々と石段を上っていきます。



ご本殿です。

境内社として天満神社、神明神社がありました。
鮎喰内にこれに対応する三社があり、豊崎八幡宮の飛地境内となっている
そうです。

で、孝徳天皇の宮殿跡があるそうなんですが、よくわかりませんでした。
地蔵院近くに神明神社があり、地蔵院庭の「穴不動古墳」は孝徳天皇墓
ではないかとの記述も別に見かけたのですが。出典がやはり分りません。

Web上で見かけた「鮎喰•人権サイト」には「だんじり差別事件」なる記事
も載っていて、いよいよ分らなくなってきております。

なんか今回は不完全燃焼もいいとこです。
もっと調べてから書けばよかったかな、なんて思いながら....


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