2010年5月22日土曜日

天石門別八倉比賣大神御本記(2)

前回の記事をご覧になってない方は、まず天石門別八倉比賣大神御本記からどうぞ。


前回はとにかく文字ばっかりで、書いてる方も読んでる方も嫌になったと思いますので
詳しい解説を入れる前に「天石門別八倉比賣大神御本記」に出てくる地名で主な所の
画像を持ってる分だけ載せちゃいますので、ここらを知ってる人も知らない人も、ここら
がこんな所だってイメージを持ってもらえたらという事です。


まずは前回も載せたGoogleEarthの画像に少し追加しましたのを。



また、クリックして拡大表示してみてください。
画像では下、方角では東の方から見てみると。


「伊魔離神社」
「杉の小山の記」では國津神となってました。
道理でいくら調べても載ってないはずです。


「箭執神社」
御本記では矢の御倉となってる社です。

「ツカアナ」(矢野古墳)
説明不要でしょう。

「広浜神社」
「矢野古墳」のすぐそばです。おもわず見落としてしまうような
場所です。


「松熊神社」
御本記では弓の御倉となってます。

「ゆの丸」
「サカサ谷」の方面から見上げてます。
正面からちょっと左寄りのあたりです。

「本殿」(印璽の丘)
なぜか本殿の写真が見当たりません。
わざわざ撮っておく気がなかったんでしょうね。


「サカサ谷」「シルシ田」
この辺り一帯が「サカサ谷」らしいです。いつも散歩してるんだけどな。
で、一番奥まった辺りからここらまでが「シルシ田」のようです。

「矢達の丘」
うーん、竹林で覆われてます。ここのタケノコをいただいた事があるんですが。


「大泉神社」「御饌乃御田(みけのみた)」
 
五角形の井戸です。いわゆる「天の真名井」ですね。
正面の石垣の上が「御饌乃御田(みけのみた)」です。
これもあんまりいい写真がなかったんです。


「かくしの谷」「キタシ峯」
正面の谷が「かくしの谷」とおもわれます。
で、その右側が嘘楽を行った「キタシ峯」だと思うんですが。

最後にこの画像の下の方にある「一の鳥居」を



「一の鳥居」
上の画像でも解ると思いますが、本殿の東方向真っ正面です。
この写真で言えば扁額の真下に本殿が見えます。

いやあ、いかに地元の写真は真剣に撮ってないってことがありありと
解っちゃいますね。
いつでも撮れると思ってたらこの始末です。





4 件のコメント:

  1. 地元ならではの写真ですネ♪
    これも参考にさせていただきます(*^。^*)♪
    私が興味を持っている場所に「内ノ御田」があります♪
    「すえドン」は「窯跡」には、物凄く興味があるのです!!
    今、焼物はしていませんが・・・私が陶芸を始めたら・・・結構いけるかもしれません(爆笑)!!
    小学校の時に体験した「楽焼」は・・・いつも金賞でした!!
    (●^o^●)♪

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  2. to すえドン さん
    >私が興味を持っている場所に「内ノ御田」があります♪
    「内ノ御田」いいですねえ。
    たしか入田にも瓦を作った窯跡があったはずですよね。
    うちから近くのはずなんですが、まだ行った事はありません。
    小学校の時の「楽焼」はいつも「これなに?」っていわれてました。

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  3. イコピコのひとりごと2010年5月23日 6:34

    ぐーたらさん。よくわかる写真集と解説、ありがとうございます。貴殿のご指摘されている「内ノ御田」には、「艮神社」があります。艮の金神は、国常立尊。また入田の「天ノ原」には「元伊勢」があり、地元のひとは「おいせやはん」と呼ぶ、小さな祠があります。兎に角、阿波東部のミステリアスエリアです。こうしてぐーたらさんのブログを読ませて頂くと、神社が狭いエリアにやたら多い理由が解かりかけてきたようで・・。まあ徳島くらい神社仏閣の多いところは、他にはありません。

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  4. to イコピコのひとりごと さん
    そうなんですよ。
    入田のあたりに面白そうな所がいっぱいあるのはうすうす感じてたんですけど。
    (うすうすかい)
    ここもまた近すぎてなかなか足が向きません。(反省)
    ただ、国府町内も廻りきれてないんで(汗!)
    いやほんとに神社は多すぎますね。

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