徳島県内で見つけた面白い物なんかを紹介できればと立ち上げてみました。 それこそみんなが知らない(知っていても役に立たない)重箱の隅をつついてみようというブログです。 根がグータラなものですので更新はほどほどです。
桜のトンネル、アーチは絵になりますね。映画のシーンみたいにすてきです。新入学生がこの下を、頬を桜のように染めながら歩く。 こんなニッポンの風景を、震災地の方々が再び見れるのはいつのことだろう。同じ日本人いや、人間として助け合っていきましょう。 恐ろしい自然の力の前に人は無力です。でも、自然は人に限りないほどの恵みをもたらしてくれたのも、忘れてはいけない。 利益至上主義(売上拡大・経費節減)社会になって、本来の人の生き方が見失われています。 原発は効率がいいから、エネルギーは必要だから、CO2を出さないから……、ということで納得していた。ところが原子炉は「安全」に停止したのに電気が来ないだけで加熱し、水素爆発して放射能をまき散らす。使用済みのはずの燃料が、大量の水と電気で何年間も冷やし続けないと放射能が漏れだすとかそんなもんだとは知らんかった。 国家的に生産力が多少落ちても、利益が減っても、安全な社会の方が人は幸せに生きれると思います。GDP(国内総生産)は国民幸福の尺度ではありません。
to カルロス さんここにきて原発に関しての今までのごまかしが全部露になってきたようです。ちょっと前までは「消極的推進派」のつもりでした。危機管理さえしっかりしていれば少ない建設費で効率のいい電力が供給できると思ってましたが、実際は全く違ってました。建設費は少なくても、核燃料の再処理施設であるとか、使用済み燃料の地下埋設施設には莫大な費用が半永久的にかかります。発電効率にしても原発が一番であると主張されてきてましたが、千葉沖に浮体式基礎を利用した風力発電施設を想定した場合、2005年の東京電力販売量の46%を賄えるとの試算が「東京大学大学院工学系研究科」によってなされています。また、風力発電だけでなく、地熱発電、潮力発電など実用的な自然利用エネルギーはまだまだあります。太陽光発電はまだ、効率が悪いのと、夜間の発電に難があるのと、パネルの製作に電力を使いすぎるのが難点です。要は40年前からの自民党の利権争いに始まった、歪んだエネルギー政策の犠牲なんですね、今回の事故は。ちょっと考えて動いていれば、国内総生産も、現在の利便性や利益も下げずに生活していけた「はず」だったのに、この有様です。この際です、完全に白紙には戻せないでしょうが、半分くらいはエネルギー政策を一から考え直すのが子孫のためではないでしょうか。
桜のトンネル、アーチは絵になりますね。映画のシーンみたいにすてきです。新入学生がこの下を、頬を桜のように染めながら歩く。
返信削除こんなニッポンの風景を、震災地の方々が再び見れるのはいつのことだろう。同じ日本人いや、人間として助け合っていきましょう。
恐ろしい自然の力の前に人は無力です。でも、自然は人に限りないほどの恵みをもたらしてくれたのも、忘れてはいけない。
利益至上主義(売上拡大・経費節減)社会になって、本来の人の生き方が見失われています。
原発は効率がいいから、エネルギーは必要だから、CO2を出さないから……、ということで納得していた。ところが原子炉は「安全」に停止したのに電気が来ないだけで加熱し、水素爆発して放射能をまき散らす。使用済みのはずの燃料が、大量の水と電気で何年間も冷やし続けないと放射能が漏れだすとかそんなもんだとは知らんかった。
国家的に生産力が多少落ちても、利益が減っても、安全な社会の方が人は幸せに生きれると思います。GDP(国内総生産)は国民幸福の尺度ではありません。
to カルロス さん
返信削除ここにきて原発に関しての今までのごまかしが全部露になってきたようです。
ちょっと前までは「消極的推進派」のつもりでした。
危機管理さえしっかりしていれば少ない建設費で効率のいい電力が供給できると思ってましたが、実際は全く違ってました。建設費は少なくても、核燃料の再処理施設であるとか、使用済み燃料の地下埋設施設には莫大な費用が半永久的にかかります。
発電効率にしても原発が一番であると主張されてきてましたが、千葉沖に浮体式基礎を利用した風力発電施設を想定した場合、2005年の東京電力販売量の46%を賄えるとの試算が「東京大学大学院工学系研究科」によってなされています。
また、風力発電だけでなく、地熱発電、潮力発電など実用的な自然利用エネルギーはまだまだあります。
太陽光発電はまだ、効率が悪いのと、夜間の発電に難があるのと、パネルの製作に電力を使いすぎるのが難点です。
要は40年前からの自民党の利権争いに始まった、歪んだエネルギー政策の犠牲なんですね、今回の事故は。
ちょっと考えて動いていれば、国内総生産も、現在の利便性や利益も下げずに生活していけた「はず」だったのに、この有様です。
この際です、完全に白紙には戻せないでしょうが、半分くらいはエネルギー政策を一から考え直すのが子孫のためではないでしょうか。